先生たちだって男と女!?

教師という職業は、かつては聖職と言われたものですが、現代ではそんなことを口にする人はいないでしょう。学校の先生たちによる不祥事はあとをたちません。生徒に対する暴言や体罰、万引きや飲酒運転、買春や淫行などなど、さまざまな問題や事件がニュースになります。ただ、だからといって、教師には悪い人が多い、ということにはならないでしょう。教員という仕事がら大きく騒がれるだけ。先生もただの人、ということの証です。

学校で教えるという立場から、抑制のきいた人物であるとか、高い倫理観を持っているとかと期待されがちですが、実際のところは、ただの男、ただの女に過ぎません。当たり前のことですが、皆がセックスに強い関心を持っていますし、中には不倫をしてしまう人もいます。かっこいい父親から口説かれればその気になる女教師もいますし、セクシーな母親に寄り添われれば思わず勃起してしまう男性教師もいるでしょう。先生同士の恋愛は当然ありますし、時には不倫も発生します。男と女の集団によくあることは、学校の中でもよくあることなのです。

「先生、好きです」と告白されたらやっぱり立つ!?

母親たちの中には、子供の成長に寂しさを感じている人も少なくありません。幼い頃には自分の「いいなり」だった息子や娘が、自分の意思で行動し始めると、役割を失ったという漠然とした喪失感や焦燥にかられるものです。子供のために何らかの役割を果たしたいという気持ちから、「担任教師と仲良くなろう」とする傾向は当然あります。そうした人間同士のコミュニケーションとして親しくなろうとする行動が、いつの間にか男と女として親しくなろうとする方向へと変化してしまうことがあります。

異性と親密になろうとするときに、「恋愛」はとても便利なツールです。最初から「不倫」を想定していなくても、「女として」「男として」の魅力で、教師をコントロールしようとする人が少なからずいます。手をとったり肩に触れたりという小さな接触が繰り返されると、互いに性的に接近します。雰囲気が盛り上がれば、「先生のこと、好きです」と口走ってしまう母親もいるでしょう。そんなセリフを言われれば、バイアグラが必要な人でなければ、誰だって勃起してしまいます。もちろん、教師として正しく行動できる人が大半ですが、中には勃起を我慢できずに母親と関係してしまう人もいます。

母親たちは教師を奪い合う!?

親が先生と仲良くなれば子供に良い影響がある、と考える保護者は少なくありませんが、単に、他の親に負けたくない、という気持ちだけで教師と親しくしたがる人もいます。そういう傾向の保護者たちは、他の親よりも教師に近づこうと、肉体的な接触を利用するようになります。教師に対して丁寧語を使う保護者が多い中で、「タメ口」を使うようになり、「飲みにいきましょう」などと誘ったりするようにもなります。

もちろん、最初は「クラスの有志で」行くわけですが、回数を重ねるうちに「1対1で」に変わります。「プライベートな相談事」を聞いて欲しいから、です。二人っきりになれば、あとは時間の問題。互いが「大人」であることを確認すれば、秘密の関係は出来上がってしまいます。

教師といえども、中身はただの男と女。真面目に生きてきた人が多いため、セックス経験が豊富な人はあまりいません。保護者からのアプローチが「チャンス」に思えてしまう人もいるでしょう。先生と親との不倫は珍しくはありません。

イクメン時代!
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