オヤジたちは元気がなくなるお年頃

男性は自分のモノの大きさを気にしがちです。大きいと女性を悦ばせる力が強いと一般に信じられていることが、そうした心理の根本にあると考えられますが、実際には大きさはあまり関係ありません。ペニスが大きければ大きいほど女性を感じさせやすいというのは、ただの神話、都市伝説のようなもので、ほとんどの女性が気にしていないと言われます。AVなどで女優が「わあ、大きい!」と喜ぶのを見て「やっぱりな」と感じる人もいるでしょうけれど、あれはただの演出です。AV女優が感じているように見えるのも、ほとんどが演技。決してそのまま信じてはいけません。

男性が「大きさ」にこだわることはナンセンスですが、「前戯」はしっかり意識しなければなりません。性生活に不満を抱いている妻たちのほとんどが、挿入前の夫の愛撫が不足していると訴えています。そして、もっとも重要な問題は「勃起するかどうか」です。PTAで活躍する父親の年齢は、40才前後から50代です。そろそろ下半身の力を失い始める年代。EDによって性生活を失うと、妻をがっかりさせるだけでなく、自分自身も自信を失います。PTAやオヤジの会で活躍するためにも、「ちゃんと勃つ」ことは重要なのです。

EDは決して珍しくもなく、恥ずかしくもありません

40代、50代で勃起不全になってしまうのは珍しいことではありません。中年期に入れば、仕事上の責任感が重くなり、それに伴ってストレスも大きくなります。また加齢とともに血行が衰えるのもある程度は仕方のないことです。EDはストレスや血流の悪化などが原因で生じやすくなります。PTA世代にはEDがしばしば起こるものですし、恥ずかしいことでもありません。他人に吹聴するものでもありませんが、妻には打ち明けた方が良いでしょう。

EDによって夫婦生活がなくなれば、妻は自分の体に興味がなくなったのか、他に愛人を作っているのではないか、と疑心暗鬼になります。勃起力の衰えによってできなくなっていることを伝えればそうした不安はなくなります。また、バイアグラなどの薬を活用する際にも、妻にEDを伝えておいた方が協力を得やすくなります。

女性の園で活躍するには自信が必要です

PTA組織はまだまだ女性中心です。そうした場で男性が力を発揮し活躍するためには、根本的に「男としての自信」が必要で、その元となるのは勃起力です。もしEDになっているのなら、勃起力を取り戻す必要があるでしょう。専門クリニックを受診すれば、簡単な問診だけで処方してもらえます。決して恥ずかしい診察を受けることはありませんので、気楽に門をたたきましょう。

PTA世代の男性にはEDになる人が少なくありません。女性たちの中に混じって活躍するためには、男としての自信も必要です。バイアグラなどのED薬の力を借りれば夫婦生活にも自信を取り戻せます。それが結果として、PTAでの活躍の原動力にもなるのです。

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