PTA世代の女性たちは欲しがっている!?

40代、50代の主婦たちに不倫をする人が増えています。かつては、50代になれば「卒業」という女性が多かったのですが、今は閉経後からが始まりだと考える人もいます。熟年になって初めてオーガズムを知る人も少なくありませんし、閉経すれば妊娠の心配がないためより積極的になれるということもあるでしょう。不倫であっても避妊をする必要がなく、思う存分にセックスできるのです。そうした年代層とPTA世代は重なります。ちょうど欲しがっているときに、相手を見つけられる環境が整ってしまうのです。

コンドームメーカーの相模ゴム工業が、20代から60代の全国約1万4千人の女性に行ったアンケートでは、パートナー以外にセックスする相手がいる人の割合は「40代」が一番高いという結果になりました。中高生の母親世代です。何と5人に1人の割合で浮気をしていることが明らかになったのです。50代でも6~7人に1人は浮気をしています。この調査結果がどれだけ実態を正確に反映しているのかは分かりませんが、かなり多くの熟年女性が夫以外と性的関係を結んでいることは確かでしょう。たくさんの熟女が「欲しがっている」のです。

浮気調査のターゲットはPTA!?

かつて「興信所」と呼ばれていた調査会社は、今では「探偵社」と呼ばれるようになりました。一昔前までの調査対象は中年男性で、そこそこ稼いだ金を愛人に貢いだ人たちです。相手の女たちは多くの場合「プロ」で、ホステスや風俗嬢でした。それが今では、調査のターゲットが「主婦」に変わってきています。夫が妻の浮気を疑い、探偵を雇うようになっているのです。

しかも、中心年代は30代から40代の女たち。まさにPTA世代の妻が浮気調査のど真ん中。探偵が調べる女性の6割が、30代、40代の素人なのです。かつては、素人の男性が玄人の女性と付き合うのが「浮気」だったのに、今は、普通の主婦が普通の夫とするものになりました。PTAという「出会いの場」のお陰で、多くの男女が大人の恋をカジュアルに楽しむようになっています。

今やらないと次がない!?

20代から30代にかけて、女性は「妊娠」のプレッシャーにさらされています。結婚して避妊抜きのセックスをし始めれば、その先には「妊娠」というゴールがちらつきます。ほんの小さな意識なのかもしれませんが、女性の中にはそれが重くのしかかり、性行為を自由に楽しめない人もいます。40代になるとそうした「重し」から解放され、行為そのものを楽しめる、解放された意識へと変化が起こります。

そのため、中年期になると多くの女性がそれまで感じたことのない強い快感を体験するようになり、セックスが急に楽しくなるのです。一方で、自らの肉体の衰えも日々感じ始めるのもこの年頃。肌の艶がなくなりおっぱいの弾力もなくなり始め、「そろそろセックスできなくなるかも」と焦り始めます。女としての悦びを知り始めた頃に、性生活からの卒業が近づく恐怖を感じるのです。「今、この瞬間にセックスを楽しまなければ後がない」という危機意識が、「誰かとやりたい」という欲望へと繋がります。PTA主婦たちの中には、「今が最後のチャンス」とセックスを求める人が少なからずいるのです。

40代、50代の妻たちの中には、「今しかない」と焦る女性がいます。夫の精力が衰えるこの時期に、「他の男性でも」と求めるのは仕方のないことなのかもしれません。

イクメン時代!
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