クラスをまとめるコツはコレだっ!

クラスの代表になったら、クラスをまとめるイベントをしましょう。保護者同士の交流は子供たちの交流も促進する効果があります。簡単な会合を開くだけで、あなたはみんなの「頼りがいのある兄貴」です。

保護者同士が仲良くなってフランクな付き合いができるようになれば、子供たちの様子もよくわかるようになります。子どもの世界はクラブ活動や席が近いという偶然の輪を中心にできるものです。必ずしも「誰とでも仲良く」という風には広がりません。
視野の広い親同士の関係は、子供の世界に良い影響を与えます。口をきいたことのなかった子と話すようになったり、それまでとは異なった視点で友人を理解したりできるようになります。保護者間の人間関係の良さが、子供同士の交流を促進してクラスの和を生み出すのです。

>>>保護者懇親会開催マニュアル<<<

茶話会をしよう

保護者会の終了後に教室で茶話会をしてみましょう。席をいくつかのグループに分け適当に席決めをして、それぞれ自由におしゃべりを楽しんでもらいます。ペットボトルのお茶と、簡単なお菓子を用意するだけです。ひとり200円~300円程度の費用が適当です。2~3人の母親と仲良くなって手伝ってもらうと後々役に立ちます。

学校にカフェテリアがあれば、お茶はそこで注文できるかもしれません。お菓子はデパートなどで、安いけれども人気のものを探すと良いでしょう。「このお菓子美味しいわね」と話題の一つにできるようなものを準備できるとベターです。

茶菓子を用意するのは、保護者会とは別物だという意識を生み出すためと、気軽さを演出するためです。ちょっとしたアレンジを加えるだけで、「保護者会の延長」が「気の利いたイベント」に早変わりします。

よその保護者と話しをする機会は、ほとんどの人が望んでいます。きっかけさえ作れば、後は放っておいてもスムーズにいきます。特別な話題を振らなくても雑談は進むものですが、「宿題をやっているかどうか」「部屋の片づけは自分でしているかどうか」など、簡単なテーマを用意しておくと、話のきっかけになります。

他のクラスにも勧めましょう

自分のクラスで成功したら他のクラスの代表にも伝えて、それぞれで茶話会を開くよう提案してみましょう。押し付けるのではなく、「うちのクラスでやってみたら和気あいあいとできたので、皆さんのところでもいかがですか」という感じの、柔らかい誘い方がベターです。押し付けは反発を招くことがあります。

学年中で茶話会がもたれるようになれば、全体が発展します。あなたは、学年のリーダーとして認められるようにもなります。

まずは率先して自分のクラスで茶話会をやってみましょう。学年全体に広がれば学年の雰囲気を明るくすることができます。

イクメン時代!
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