クラスのPTA委員になろう!

せっかく保護者会に参加したのなら、クラスの代表になりましょう。男性がリードすることでクラス全体に安心感が生まれます。学校を変える第一歩です。

一回目の保護者会でPTAのクラス代表を決める選挙があれば、立候補してください。学校にもよりますが、男性のクラス代表は珍しいです。多いところでも全体の1割以下、少ないところなら男性は一人もいません。しかし、そんなことを気にすることはありません。男性がいないこと自体が異常ですので、男性の立候補は本来歓迎すべきことです。

>>>そもそもPTAってなに?<<<

男性クラス代表は、学校の救世主

男性がクラスの代表委員になると、母親たちは安心します。小学校のPTAでしばしば生まれるあつれきやいさかいは、女性特有のものが多いです。女性同士の嫉妬や妬みが根本の原因ですので、男性が取りまとめ役になれば問題が生じにくくなります。

また、ビジネスの世界を経験している男性がしきれば、スムーズに運営できるはずです。多くの母親は男性に頼りたいという心理を持っていますので、よけいに好都合です。女性では言いにくいことや、やりにくいことも、男性ならばためらいません。クラスの保護者会やPTAにとっては、オヤジは頼りがいのあるリーダー。あなたが代表委員になれば、あらゆることがうまく回転し始めるはずです。

まずは、クラスを明るい雰囲気に持っていきましょう。例えば保護者会で「自己紹介」の時間がなかった時には、「ぜひ皆さんのお顔とお名前を知りたいので、軽く自己紹介しませんか」などと誘導してください。先生に対して答えやすい簡単な質問を投げかけたりするのも良いでしょう。一方的に先生の話を聞くだけでなく、対話の機会があると親密感が生まれやすいものです。会話に刺激を与えるのが、男性の役割です。

学校の及び腰には気を遣いましょう

オヤジがクラス代表になることは、本来は学校にとっても都合が良いのですが、最初は歓迎されません。理由の一つは「モンスターペアレント」を恐れているからです。近年は小さなことを大げさにしたり、理不尽な要求をしたりする保護者が増えています。学校の抱える悩ましい問題です。

「わざわざ自分から立候補するような父親は、何か文句を言いたいからではないか」と学校側は恐れます。まずは、その懸念を払しょくしなければなりません。あなたは、「ただの物好きな父親」「視野の広い公平感のある人物」であることを意識的に演出してください。次第に学校側も先入観の誤りに気づいて、あなたを厚遇してくれるようになります。時間をかけてじっくりと、学校との信頼関係を築いていきましょう。

まずは、PTAのクラス代表になりましょう。学校発展に寄与する第一歩です。

イクメン時代!
オヤジは学校に行くのが当たり前

こんなオヤジに気をつけよう!

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