おやじたちのPTA参加術

先生だってセックスが好き!?

小学生の頃には、初恋の相手について「ウンチなんて絶対しないはずだ」などと考えてしまうものです。下痢をしてパンツが汚れてしまうことなどあり得ません。オシッコだって、バラの香りがするはずだと想像するでしょう。教師に対する保護者の目線もそれと似ているようです。

「学校の先生たちは、セックスなんかしない」「きれいな女教師はオナニーなど絶対にするはずがない」と。「するにしても、極めてノーマルなセックスだ」と期待する人もいるでしょうけれど、教師というものは探求心の強い人がなるものですので、セックスについてだけ知的好奇心を持たないなどということはありません。バラの香りの女教師だって、みんなオナニーもしますしフェラチオもします。生理のときには下着が汚れていることはしばしばあるでしょう。

屋外プレイが好きな人もいるでしょう。カーセックスが好きな女教師だって絶対にいます。誰かに見られながらとか、複数プレイが好き、という人も。恐らくは普通の人よりもテクニックは豊富です。もしかすると、人に教えられるほどに。

専門家は専門家を目指す!?

教師という職業には2つの側面があります。ひとつは、人をリードする役割です。大勢の子供たちを指導し、ひとつの方向に導くことが求められます。もうひとつは、真理の追求。分からないことがあればとことん調べて身に付けることが求められます。これらの資質を、セックスに当てはめれば、ベッドの中では相手をリードする方向に向かうはずです。女性であれば、積極的にフェラチオで立たせ、騎乗位で激しく腰を降り相手をいかせるタイプとなり得ます。

テクニックやスタイルにもこだわるでしょう。男性であれば、色んな体位を試すでしょうし、バイアグラなどの薬の効果にも詳しいはずです。女性であれば、フェラテクにこだわり、アナルなど少々アブノーマルな行為にも関心が強く、SM好きな人も多いはずです。何事であれ、1つの専門性を持つ人は、他のことにも専門的になりたがるもの。そのため、教師にはセックス上手、あるいは、セックスマニアの人が多いのです。

先生のストレス発散はセックス!?

教師という仕事にはとても大きなストレスがかかります。授業をどう構成するのか、毎日考えなければなりません。期末にはテスト問題を作らなければなりませんし、採点して成績表を作らなければなりません。科目だけでなく、生活指導も大切です。乱れた生活をしている生徒、やる気をなくした生徒を個別にケアしなければなりません。部活やクラブの顧問、コーチとしての役割も加わります。さまざまな「役割」を同時にこなすことはとても大変です。毎日がそんな状態で、なかなか遊ぶ時間がありません。

その発散のために最も手軽なのがセックスです。毎日できますし、家でもできます。休みの日にわざわざ外出しなくても、家の中でたっぷり行うこともできます。お金をかけることなく簡単にストレスを解放することができる、実に手軽な気分転換がセックスです。多くの教師たちが性生活を豊かに過ごしているのです。

教師は探求心が豊かで熱心。ストレスフルな仕事故に、心の解放も必要です。従って、一般の人に比べて、教師の性生活は激しくなりがちなのです。