PTA不倫における男と女のマナーとは!?

PTA内の保護者同士や教師との不倫関係は、一般論としてはタブーです。ただ、いくら「いけないこと」だと分かっていても、止められないのが恋愛というものであり、性欲の本質でもあります。一度性的関係を結んでしまえば、二度、三度と繰り返し、互いの配偶者とのセックスでは得られない快感と愛欲に溺れて、止められなくなっていきます。禁断の恋、背徳のセックスという「罪」の意識が逆に愛情や性欲を燃え上がらせ、狂ったように求め合うようになったりもします。保護者同士の不倫でしばしばアブノーマルな行為に走りがちとなるのは、そのせいでしょう。

タブーであっても終わらせることができないのであれば、せめて、当事者たちの責任において問題が起こらないようにすべきでしょう。不倫には不倫の掟やマナーがあるはずです。例えば、相手の携帯を盗み見しないとか、家族に対して嫉妬しないとか、いさかいの元となるようなことは、絶対にしないという心構えは必要です。保護者同士の秘密のセックスを楽しく気持ちの良いものとして続けていくためには、心構えが大切です。

家庭内の性生活には干渉しない

誰でもパートナーの浮気は嫌いです。相手の性器は自分だけのためにある、自分だけが独占すべきものである、と考えます。ところが、不倫とはそもそも他の人が独占しているはずの性器を奪い取っているものですので、男性であれば2つのヴァギナに挿入することが、女性であれば2本のベニスを受け入れることが前提です。それなのに、不倫相手が配偶者とセックスすることを禁止したいという欲求が生まれます。

他人の独占物を自分が奪っている立場なのに、本来の所有者の権利を制限したいと考えるのです。「奥さんとはセックスしないで」とか、「ご主人とのときにはいかないで」などと求めたりします。相手の家庭内での性生活に踏み込めば、互いに嫉妬心をかきたてられるだけです。いくら禁止しても、配偶者から求められれば受けざるを得ない事情がありますし、断れば不倫を疑われることにもなりかねません。不埒な関係を続けたければ、相手の性生活には干渉しないことが大切です。

離婚を期待しないのがマナー

PTA内での不倫は、互いの子供たちが同じ学校にいるというシチュエーションで行われるものです。そこには「子供は守る」という暗黙の了解があります。互いの家庭は壊さない、離婚して再婚することは求めない、あくまでも「恋愛とセックスを楽しむ」ための一時的な関係という前提がなければなりません。愛情やセックスの快感に溺れると、人はしばしば周りが見えなくなるものです。

夫の性生活では得られないオーガズムを独占したいという欲求から、相手に離婚を迫ったりすることもありますが、子供を不幸にするという結果が待っています。互いの子供たち、それぞれが片親を失うことになるのです。どんなに愛していても、どんなに欲に溺れても、離婚だけはしないという覚悟も必要です。PTA不倫には、最初から「幸福な結末」は存在しないことを肝に命ずるべきでしょう。

保護者同士の性生活には、自ずとルールがあるはずです。互いの家庭を尊重し、性生活には踏み込まない、離婚を期待しないという覚悟で臨むべきでしょう。

イクメン時代!
オヤジは学校に行くのが当たり前

こんなオヤジに気をつけよう!

Copyright© 学校へ行こう!おやじたちのPTA参加術 All Rights Reserved.