イクメンおやじがモテるわけとは!?

しばらく前から「イクメン」という言葉がはやり、育児のできる男性がもてはやされるようになりました。さらには、家事も子育ても家族サービスも協力しつつ仕事もバリバリできて、性生活でも妻を満足させ続けるという、イケてる旦那、「イケダン」まで登場してきています。イクメンにしてもイケダンにしても、目線は女性にウケる男性の象徴。妻にとって都合の良い男性像であるわけです。ずいぶんと都合の良いもてはやされ方ではあるのですが、妻だけにもてるわけではありません。

妻に好かれるということは、他の女性にも好かれる要素を持っていることの証でもあります。子育てに熱心になれるのは、心にゆとりがあるからでしょうし、細かな気遣いもできるからでもあるでしょう。そうした要素は、多くの女性が男性に求める資質でもあります。つまり、「うちの夫はイクメンなの~」「旦那がイケダンなの~」と自慢する妻たちは、夫を他の女性に寝とられるリスクが高いということになります。優しい夫に安住していると、PTAで出会ったママ友たちに、不倫されてしまうかもしれません。

妻の半数が夫に家事能力を求めている!?

国立社会保障・人口問題研究所の調査によれば、女性が結婚相手に望む条件として「家事の能力」を重視する傾向が年々高くなっており、現代では半数に達しています。つまり、妻たちは「家事のできる男」に弱いのです。それなのに、実際に家庭内で一定の役割を果たしている男性はめったにいません。それゆえ、多くの妻たちが、潜在的に夫に不満を抱いています。

そんな妻たちの前に、子育てにも力を注ぐ男性が現れれば、興味を持つのは当然でしょう。「うちの夫に比べて、あの方はどうしてこんなに立派なのかしら」と考えてしまいます。さらには、「あんな人が夫だったら良かったのに」と憧れるわけです。そんな思いがいつしか不倫のタネに育っていくこともあるでしょう。「あの熱心さで抱かれたらきっと気持ちいい」とか「態度が立派なのだから、下半身も立派に違いない」とかと妄想し、あの人に抱かれたい、と願うことになります。「奥さんに一途な人なのだから、私にも一途になってくれるかも知れない」などと、矛盾したことすら考える人もいて、「恋」が燃え上がるのです。

イクメンだって、恋をしたい!?

育児に熱心な夫というものが、必ずしも誠実だとは限りません。仕事も家事も育児もこなせるということは、器用な人間である証です。女性に関しても器用な面を発揮する人もいるでしょう。女性は子供を育てることで多くを学んでいくものですが、イクメンも同じく多くを学びます。必ずしも妻だけに尽くす必要はないのでは?などと、考えてしまう人もいるでしょう。イクメンだって、下半身で考えます。

PTAの会合で同世代のママ友たちにチヤホヤされれば、気分が良くならないはずがありません。久しぶりに恋をしたいと考えてしまうものです。モテることをいやがる男性などいません。いい気になれば「心のブレーキ」も緩くなり、不倫の海に飛び込んでしまう人だっているでしょう。男というものはそういうものです。

イクメンは、主婦たちの人気を集めるものです。その結果、不倫が始まるのも必然と言えるのかもしれません。

イクメン時代!
オヤジは学校に行くのが当たり前

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