中年の恋は意外とお金がかかる!?

恋愛にはお金がかかるものです。好きな相手と食事をしたり、映画を観たり、ホテルに入ったり、旅行に行ったりすれば、それなりに出費をすることになるでしょう。 PTA内での不倫となれば、自宅や学校周辺では会うことができませんし、人目につきそうな場所でのデートもしづらくなります。そこそこ高級なレストランで食事をするとか、ラブホテルで一日中過ごすとか、遠方へ旅行に出掛けるとか、ある程度お金のかかるデートをせざるを得なくなります。

お互いに家庭を持つ身ですし、就学中の子供を持っています。必ずしも自由にお金を使える状況とは限らないでしょう。不倫を始める前に、まず、「コストがかかる」という認識を持つべきですし、女性であっても「デート代は割り勘」という意識を持たなければなりません。一方だけの経済的負担が大きいと関係は長続きしません。一見お金持ちに見えても、実は家計は火の車ということもありますので、相手の経済状況に対する一定の配慮も必要です。大人のセックスは「タダではない」ことをしっかり認識した上で、不倫に踏み込むべきです。

歳を取ればセックスも高級になる!?

若い頃には互いの体をむさぼることができさえすれば場所などどこでもいい、という感覚もあるでしょう。カーセックスや林の中のアオカンでも、せんべい布団しかない汚い安宿でも、とにかく射精できればいい、気持ちよくなれればいい、と。中高年になるとそういう訳にはいきません。性行為の前にも後にもシャワーを浴びて体を洗い流したいと考えますので、アオカンはできません。

歳を取れば若い頃以上に「ムード」も必要です。中年期には男性はバイアグラが必要な人が増えてきます。「やる気」があっても立ちにくくなっていますので、汚いホテルでは盛り上がりません。女性も汚れたシーツの上では濡れないでしょう。ラブホテルもそこそこ高級なところを選ぶ必要があります。若い頃にはタダでできたものが、中高年になると1回につき1万円前後かかるようになるのです。

配偶者と寝るベッドで寝てはいけない!?

コストを節約するため、「そうだ、うちに来ませんか! カミさんはパートに出ていて不在だから」とか、「夫が出張だからうちのベッドで燃え上がらせて」というような話になることがありますが、決して互いの家でセックスしてはいけません。食事だけ、お茶菓子だけでもと、家にあげるのもタブーです。愛人は家族ではありませんし、永遠に続く関係でもありません。ご近所の目に留まれば、噂が噂を呼んで家族の耳に入らないとも限りません。別れた後に、ストーカーになるといった事態も想定しておく必要もあります。

髪の毛が落ちている、精液や愛液の臭いがする、香水の香りがする、ゴミ箱に汚れたティッシュペーパーがある、風呂を使った形跡がある、など、配偶者に不信感を抱かせる「証拠」を残してしまわないとも限りません。多くの犯罪者が「完全犯罪」目指して失敗しているのですから、素人が不倫の痕跡を残すリスクはかなり高いと考えるべきでしょう。

保護者同士の間では、お金がないなら不倫はしない、というのが原則です。しっかり働いてお金を稼ぎ、家族に知られないように細心の注意を払うことができる人だけに、PTA不倫の資格があると言えるでしょう。

イクメン時代!
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