お食事会の次は飲み会だっ!

茶話会がうまくいったら次はお食事会にチャレンジ。ランチ会でなごやかに輪を広げましょう。ディナーや飲み会にまで発展させればクラスの保護者はみな友達です。

年に何回の保護者会があるかにもよりますが、茶話会の次は夜の飲み会を企画してみましょう。保護者会の日の夜に実施するのがベターですが、機会がないなら忘年会、新年会などとして特別に日程を組んでも良いです。
かつての保護者は学校仲間と飲むことに抵抗感を持っていました。また、母親同士で飲むことも「品がない」などと考える人もいました。今どきの母親は飲み会に参加することに違和感を持ちません。

飲み会はクラスの潤滑油

お酒が入るとコミュニケーションが活発になるものです。普段はできないような内容でも、本音で話すことができたりもします。また、学校以外の場所で集まることで、子どもの話題以外のことをテーマにするきっかけにもなります。職業や家族構成、出身地や年齢など個人的な事がらを話すようになると、親密度が高まるものです。

出身地が同じ人、出身校が同じ人、同じ星座、同じ血液型など共通項がある人を見つけると、心がなごむこともあります。中には、家族関係や病気など個人的な悩みを持っている人もいます。そういうテーマについても話せる仲間ができると、関係は一気に深まります。

子どもの学校をきっかけに大人同士の友情関係が生まれ、親が学校を楽しむことができるようになります。それまでにない新たな交流が誕生し、組織の和が強まります。

女性ばかりの集まりに男性がひとりいても大丈夫なのか

女性だけで飲むのと、一人でも男性がいるのとでは話題が異なります。女性の側に多少の「かっこつけ」や「遠慮」があるからです。あなたは、中性的な振る舞い方を心がけてください。自分を「おかま」だと考えて、どんな話でもフランクに聞く姿勢をもてば、相手も構えずにいろんな話をしてくれるようになります。

お酒が進んでご主人との性生活や、夫婦の秘め事、ED問題やバイアグラなども自然に話題に上ったりすれば、あなたは「天才」です。周囲が心を許した証です。そうした話にまではならなくとも、時間を忘れて盛り上がったり、2次会、3次会へと繰り出したりするようになれば、会は大成功です。そうした会をさらに学年全体に広げていければ、言うことなしです。

保護者会の第二段階は、クラスでの飲み会です。お酒の場でのコミュニケーションは、人と人との関係を急激に深める効果がありますので、ぜひ企画してみましょう。一度火がついてしまえば、後は自動的に拡大していくものです。次々と新しい飲み会ができてきたら、最高です。

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