年間スケジュールは要チェック!

父親がさまざまな学校行事に参加することは必須です。しかし、子供は必ずしも学校からの案内文書を親には渡しません。中には学校からもらった書類は全て破棄する子もいます。親に反抗しているのではなく、ただ面倒なだけです。せっかく、保護者会や文化祭に行こうとしていても、知らなければ行くことはできません。あらかじめきちんとチェックしておくことも大切です。

必ず配られる年間スケジュール

どこの学校でも、期末試験や文化祭・運動会、保護者会や講演会などの年間スケジュール表を作って配布しています。各家庭に一枚のことが多いので、ほとんどの場合子供が持っています。そこに書かれた情報は子供が知っているだけでは役に立ちません。もちろん父親も知るべきですので、コピーを取りましょう。

子供に対して、父親が学校スケジュールを知りたがっている、知っている、と思わせることにも意味があります。例え表面的には父親の関与を嫌っていても、親が自分に関心を持つこと自体は嬉しいはずです。相反する感情が生まれて、子供が反抗することもあるかも知れませんが、それに対して怒ってはいけません。受け流せば済むことです。

自分のスケジュールを立てましょう

自分が参加すべき行事を調べたら、普段使っているスケジュール表に書き込みましょう。例え平日でも、その日は有給休暇を取得する準備をしてください。土日もゴルフなどの予定を入れないようにします。学校スケジュールを最優先する意気込みが必要です。

保護者会の日には、クラスでの食事会などもあるかも知れません。飲み会になることもありますので、夜の予定も空けておきます。PTAの会合もしっかりとチェックします。公式スケジュール以外にも、集まりがある場合もありますので、その点は最初のPTAで確認しましょう。

PTAでは、さまざまな懇親会があることがあります。それはスケジュールに載っていませんので、そういうものがあり得ることは頭に入れておくと良いでしょう。自分の年間のスケジュールが子供の学校を中心に決まるということは、人生で初めての経験となります。最初は違和感があるかも知れませんが、慣れればそれが普通になります。

文化祭も運動会も、必ず見に行きましょう。自分の子供に関係するものだけでなく、他の学年のものも見学することで、学校全体のことを深く知ることができます。先生方の努力もわかるし、足りないことも見えてきます。学校に対するスタンスを確立する意味でも大切です。スケジュールをしっかり把握して、学校に行きましょう!

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